読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

実感 -true to life-

自分の「実感」を何より信じましょう。  「実感」にまさる基準はどこにもありません。   by Haruki Murakami     現在カナダはジャスパーに滞在する旅人が、日々感じることについてぶっきらぼうに綴る写真日記。

ジャスパー国立公園内で釣りを始めるにあって #38

まずはPermission(許可証)を獲得します。

 

f:id:mcp-23:20170512032827j:plain

これがAnnual Permissionで、毎年4月〜翌3月の一年間有効となっています。

用紙の背景にトラウトが描かれていて、なかなかいい感じの許可証ですね。

 

取得方法は、街のFishing Storeに行って

"Please give me fishing permission"って言えば"one day or annual?"と聞かれるので

One day : $9

Annual : $34.3

で購入しましょう。

 

にしてもOne day高い。年間パスが$34.3でめちゃくちゃ安いのに。

ちなみに僕は、3月で一回釣りに行っているので、デイパスも購入しました。。

 

その時に、同時に"Fisinig Regulations"というガイドブックみたいなのをもらえます。

そこに、どこで釣りができるのか、どの魚を持ち帰れるのか、などのルールが記載されているので、頑張って解読していきましょう。

 

f:id:mcp-23:20170512032816j:plain

 

これやったら違法です。

・許可証なしでのフィッシング

・許可されていない魚の持ち帰り

・1日2匹より多くの魚の持ち帰り

・2匹捕獲してから釣りを続けること

 

これ守らずに、国立公園内の警備や警察に見つかると、だいたい罰金$300はミニマムであるでしょうね。(動物に餌付けすると数十万の罰金、帰国後も請求用紙来ます)

国立公園内には、釣り以外にもいくつものルールがあるので、事前にしっかり調べておきましょう。

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

映画"Blue is the Warmest Colour 〜アデル、ブルーは熱い色" #37

フランス少女の青春を描いた2013年の映画「アデル、ブルーは熱い色」。

 

f:id:mcp-23:20170505061046j:plain

この映画は、一人のフランス人女子学生アデルのデュアルな恋愛をとても細かく描写した映画である。

映画の見所を簡単に3つ

1.フランス人の生活

フランス映画のため、言語もフランス語である。

学校に通う様子だったり、友人関係やホームパーティ、お酒やタバコにオープンな国柄、カフェのコーヒーはエスプレッソだったり、特にフランスの若者にフォーカスして撮影されている。

 

2.過激なベッドシーン

この映画のベッドシーンは、言うまでもなく僕が今まで見た映画の中では最も過激だ。(特命係長 只野さんより)

しかも、相手が男性ではなく(一度あった)、同性愛としての恋愛描写のため、全くイメージの浮かばない僕のような人には、その生々しさに見入ってしまうかもしれない。

(と言うよりむしろ、そのシーンが長すぎて目を背けたくもなったくらいだ。)

 

 

3.とにかく心と体ともに自然体な少女アデル

主演の少女アデルがとにかく自然体。

化粧も特にしていなく、仕草や表情がとてもナチュラル。

と言うか、きっとあれが彼女(ちなみに本名もアデル)の"素"なのであろう。

対人関係の描写も、泣いたり怒ったりと、とてもピュアな心情がうかがえる。

女性の自然体としての美しさが見られる映画の一つだと思う。

 

f:id:mcp-23:20170505061035j:plain

この映画を知ったのは、Podcast バイリンガルニュースのMamiさん著書の本からの紹介のため。

映画としては約3時間の長編のため少しヘビーだが、一見の価値は大いにあり。

フランスの若者事情を知りたい人はぜひ。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

映画"The Revenant 〜蘇りしもの〜" #36

最近鑑賞した"映画The Revenant"

f:id:mcp-23:20170505050554j:plain

主演のレオナルド・ディカプリオは、この作品で初めてアカデミー主演男優賞を受賞した。

 

過去数回ノミネートされていたが、今回が初めてということで、本人含め多くのフアンにも喜ばしい賞だったと思う。

 

この映画の見所を簡単に3つ紹介したいと思う。

1.ハンターとして生活する一団の当時の生活模様が感じられるところ。

1823年を舞台にした映画で、キャンプ地での生活の再現や、原住民とのやりとり、食べ物や酒の様子がうかがえた。(話す英語もだいぶ聞きづらかった。)

そして、こういう映画に必ず強姦シーンもつきもの。

 

 

2.グリズリーとの対戦を想像させてくれるところ。

主人公ディカプリオが、一人狩りに出かけたところ、グリズリーとばったり出会い、死闘を繰り広げるシーン。

「普通なら死んでいるだろう」と遠い目で見てしまいがちだが、瀕死というのはまさにこのシーンのことをいうのだろう。

ベアスプレー(熊除けスプレー 唐辛子成分を含む)ではどうにもなりそうもない。

 

 

 

3.カナダの大自然を感じられるところ

この作品は、僕の住むジャスパーと同じアルバータ州のCammoreという街をロケ地にして撮影されたという。

Canmoreは僕も数回訪れたことがあるが、そこもまたロッキー山脈に囲まれた素敵な街だ。ディカプリオが好んで足を運んでいたというカフェもあるそうで。(そんなこと知らなかったが)

話は逸れたが、カナダの大自然の中で撮影されたため、その自然の広大さ、そこに生きる動物たちの様子が映像の中に見られるのは正直すごい。

 

f:id:mcp-23:20170505050550j:plain

グリズリーとの対戦をイメージしたい人はぜひご覧になってはいかが。

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村